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立て続けの冠婚葬祭に耐えられるだけの蓄えがなく…

結婚式や法事など、冠婚葬祭はお金との相談が厳しい時期にこそやってきます。

 

私は1人暮らしで、生活費や交際費もかなり切り詰めて生活していたのですがそんな中、結婚式の招待状が2件届きました。喜ばしいことではありますが、私にとってはタイミングが悪く、また、2件とも地元ではなく地方であることなどが重なり、既に他の要件で出費が確定していた私にとってはどう削ってもやりくりはできない状況でした。

 

それまで、蓄えはなくてもお金を借りたことはなかったので、親や友人に金の無心をすることはとても憚られ、かと言って結婚式を欠席はしたくない、さてどうしたものかと考えを巡らせている時に、ふと、結婚式代もカードで支払えたらいいのに、と思いついたのです。

 

実際にそんなシステムが存在するかはわかりませんが、とにかく私はクレジットカードについて調べました。当時、付き合いで作ったクレジットカードを一枚だけ所有しており、普段は使わないようにしていたためシステムについては全くの無知だったのですが、調べていくうちにどうやらこのクレジットカードでは、キャッシングと言って現金を引き出すことができる、ということに初めて辿り着いたのです。

 

そのクレジットカードは銀行キャッシュカードと一体のもので、キャッシングはそのままでは利用できなくなっていたのですが、電話で申し込めば10日前後で審査がおり、すぐに使えるという事だったので、早速申し込みました。

 

当時の状況からすれば、藁にもすがる思いでいた私にとって、キャッシングはまさに救いの神と言っても良いほど素晴らしいものでした。

 

利用後は毎月1万円を返済に回し、すぐに完済しました。キャッシングは簡単に言えば借金ですから、世間ではあまりよいイメージは持たれていないでしょう。

 

しかし、私のように本当に困った時、計画的な返済ができるのであれば、それは文明がもたらした利器となります。

 

無計画にポンポンと借金することがいけないのであって、計画的に使う分には誰にも迷惑をかけず、誰にも心配をかけず、人知れず窮地を乗り越えることができるのです。その後も、無駄な出費はしないようにし、それでも生活が厳しくなってしまった時に限りキャッシングを利用するようにしています。

 

特に冠婚葬祭などは時期を選ばず、こちらの都合は一切関係ありませんので、そういった急な出費の場合にはこのキャッシングは非常に重宝しています。利用する際はくれぐれも無計画にならないように気をつけてください。

製造業/20代

 

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